沖縄での注文住宅☆打ち合わせの大まかな流れと内容

2020/12/28

沖縄での注文住宅☆打ち合わせの大まかな流れと内容
沖縄では注文住宅を建てる方々が多いですよね。沖縄にも注文住宅以外に、分譲マンションや建売住宅などの選択肢がありますが、自分の希望が反映される自由度の高い注文住宅が人気です。
 
沖縄の注文住宅での打ち合わせは、選ぶ業者の種類によっても回数や内容が違う傾向にありますので、一概には言えません。
 
大手ハウスメーカーではある程度のベースがあって、そこに追加オプションを加えていくような打ち合わせが多いですし、設計事務所になると、コチラの希望を伝えたり、反対に自分達が好きな設計士さんに依頼をして、全て任せることもあります。
 
そのなかでも今回は、一般的な沖縄の注文住宅における打ち合わせについて、その回数や内容など、知っておくとよりスムーズに進む概要をお伝えしていきます。
 

 

沖縄での注文住宅建築☆
打ち合わせの大まかな流れと内容

 

沖縄の注文住宅における打ち合わせとは?

沖縄の注文住宅における打ち合わせとは?
沖縄の注文住宅は、購入者と建築業者が打ち合わせを通して建てられます。
 
購入者は自分の家のアイディアや理想像があっても、それを形にする知識や技術がありません。
 
一方、住宅会社は家づくりに関しての豊富な知識を持っていますが、購入者の希望を聞かないと家を作ることができませんので、購入者と住宅会社をつなぐ場所が打ち合わせとなります。
 
打ち合わせを経て購入者の理想やアイディアが現実的な形の家になるのです。
 

【 沖縄の注文住宅における打ち合わせとは 】
 
★ 沖縄で注文住宅を建てるために打ち合わせ前には、下記のような点を家族でまとめて整理をしておくとスムーズです。
 
① 予算計画 … 特に沖縄の注文住宅では、木の種類や窓など、資材ひとつにしてもピンからキリまでありますので、まず予算立てをしてオーバーしないプランニングを依頼してください。
 
② 優先順位 … 予算内に押さえながら理想の家を建てるためには、家族でこだわりの優先順位を決めることが有効ですし、業者も提案がしやすいです。
 
③ イメージ … 外観イメージや室内の大まかなイメージを家族で統一しておくと、業者側も提案がしやすくなります。

 

「イメージ」ではよく、建売住宅や分譲マンションのモデルルームなどでも「和風のくつろぎの家」などの「テーマ」が書かれていますよね。このような「テーマ」だと考えてください。
 
住宅関連の情報雑誌やインテリア雑誌などを見ることで、自分達の理想のイメージが定まってきます。
 
このように、沖縄で注文住宅を作るためには打ち合わせが非常に重要になるということです。沖縄の注文住宅においては、この打ち合わせが不十分だと購入者にとって不完全な家になってしまいます。
 

★ ここで重要になってくる、沖縄注文住宅の予算立てについては、別記事「沖縄注文住宅を建てる予算建て☆3つの側面からみる目安」などでもお伝えしていますので、こちらも併せてご参照ください。

 

 

沖縄の注文住宅☆着工前の打ち合わせ

沖縄の注文住宅☆着工前の打ち合わせ
沖縄で注文住宅を建てる際、一般的に打ち合わせの平均的な回数は10~25回とやや幅があります。
 
これは沖縄注文住宅へのこだわり方で打ち合わせの回数が異なってくることがひとつと、依頼する建築業者の種類による違いです。
 
基本的なベースを持つ大手ハウスメーカーであれば、打ち合わせを進めるマニュアルもあるため、打ち合わせ回数が少なく進める傾向にあり、一方で設計事務所へ依頼をすると、(設計士によっても違いますが)こだわりが大きい分、回数も多くなります。
 
工務店はその中間くらいで、基本的に最も融通が利く建築業者の種類なので、購入者に合わせた打ち合わせ回数になりやすいのが特徴です。
 

【 沖縄の注文住宅☆打ち合わせのタイミング 】
 
★ 基本的には、沖縄注文住宅の着工前が打ち合わせのメインとなります。外観や内装の基礎部分は着工前に確定させる必要があるためです。
 
→ よって打ち合わせの回数が多くなるのも着工前です。
 
※ 沖縄注文住宅の着工前の打ち合わせでは、間取りや使用、設備、費用など様々なことについて話し合います。

 

着工前に行う沖縄注文住宅の打ち合わせでは、外観から間取りなど、基本的なベースでありながら重要な要素が決められていく大切な回なので、「これだけは!」という希望をはっきり伝える必要があります。
 
しかし、いくら希望を伝えられても物理的な制約からは逃れられません。
 

【 沖縄の注文住宅☆打ち合わせの内容 】
 
★ 沖縄注文住宅の打ち合わせでは、こちらが提示した希望から「できること・できないこと」が住宅会社から示されますので、その中でどうすれば自分の理想に近づけることができるのか、を考える必要があります。
 
→ また、着工前の打ち合わせでは予算についても、しっかりと伝えて詰めておくことが大切です。
 
※ ここで双方の認識を合わせておかないと、想定外の見積書につながってしまいます。

 

また、沖縄注文住宅の打ち合わせでは、内容の記録を住宅会社任せにせずに、購入者側でもメモを取っておくようにしてください。
 

【 沖縄の注文住宅☆建築業者の種類 】
 
★ また、理想の沖縄注文住宅を建てるためには、パートナーとなる建築業者との出会いが重要ですよね。
 
→ 建築業者の種類などについては、別記事「沖縄で注文住宅☆工務店や設計事務所…、その特徴とは」でもお伝えしています。

 

 

沖縄の注文住宅☆着工中の打ち合わせ

沖縄の注文住宅☆着工中の打ち合わせ
着工前に続く沖縄注文住宅での打ち合わせは、着工中(建築中)でも進みます。
 
このタイミングの沖縄注文住宅での打ち合わせは、着工前の打ち合わせ通りに家づくりが進んでいるかの確認が中心です。
 

【 沖縄の注文住宅☆着工中の打ち合わせ 】
 
★ 沖縄注文住宅で着工前に進めた打ち合わせ内容と異なる場合や、修正をしたい場合は早めにそのことを伝えてください。
 
→ また、細かい内装等を決めるのもこのタイミングとなります。
 
※ 最後が引き渡し前のタイミングでの打ち合わせです。

 

依頼内容と異なる、あるいは工事に問題がある場合はこの時点で修正を依頼します。特に問題がなければそのまま引き渡しです!
 
 

 

いかがでしたでしょうか、今回は沖縄での注文住宅建築における、打ち合わせの流れとその内容をお伝えしました。
 
沖縄注文住宅に自分の希望を反映させるためには、事前の希望優先順位の整理と、打ち合わせは非常に重要なプロセスです。
 
打ち合わせは着工前、着工中、引き渡し前の段階で実施され、特に重要なのは着工前で、一番回数も多くなります。
 
沖縄注文住宅において、着工前の打ち合わせでは、外観や内装や予算感など基礎的な部分をすり合わせをしてください。
 
着工後の沖縄注文住宅の打ち合わせでは、着工前の打ち合わせ前通りに進んでいるか、引き渡し前は特に問題ないかのチェックが中心です。しっかりとした打ち合わせが納得できる家づくりにつながります。
 
 

まとめ

注文住宅建築で打ち合わせはどうなる?大まかな流れと概要

●注文住宅では購入者と住宅会社の打ち合わせは非常に重要なプロセス

●打ち合わせは着工前、着工後、引き渡し前の段階で実施
●基本となる情報を伝える着工前が一番重要

●着工後、引き渡し前は着工前の打ち合わせ通りになっているかをチェックするのがメイン

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