【沖縄の注文住宅】アウターリビングで自然と暮らす家造り

2020/9/13

【沖縄の注文住宅】アウターリビングで自然と暮らす家造り
コロナ禍の沖縄で注文住宅に「アウターリビング」を求める声が増えました。アウターリビングとは「外のリビング」の名前の通り、外までリビングが一直線に続く家を差します。

家で暮らす一日のなかでも、外の空気を吸いながら紅茶を飲んでゆっくりと…、なんて優雅ですよね。

ちまたでは新型コロナ感染拡大で外出自粛要請が掛かり、自宅で仕事をするテレワークの拡大、外ではマスクをつけることが徹底されています。そんなコロナ禍において、沖縄では注文住宅でアウターリビングを設け、ストレスフリーに外を楽しむ空気が広がりました。

沖縄注文住宅プランでアウターリビングを付けることはもちろん、リフォーム工事も増えています。今回は、そんな沖縄の注文住宅でニーズ急増のアウターリビングについて、作り方のポイントやプランニングをお伝えします。

 

【沖縄の注文住宅】
アウターリビングで自然と暮らす家造り

 

アウターリビングにしてストレスのない家作り

アウターリビングとは
沖縄の注文住宅はもちろん、アウターリビングは今、高層マンションなどでもプランニングされるようになりました。

簡易的に作るアウターリビングはベランダに机やイスを置くだけですが、沖縄の注文住宅で求められるアウターリビングは少し趣が違います。家庭内にいても外を感じることができる、日々自由に自然・四季・気候を感じることができる設計が人気です。

【 沖縄の注文住宅で人気のアウターリビングとは 】

☆ 沖縄の注文住宅で人気のアウターリビングは、「リビングから庭まで延長された」ような設計のスペースです。大きなサッシで区切られていながら、サッシを開けると段差がほとんどなく繋がっているように仕上がっています。

→ 映画館のシアターを想像していただくとわかりやすいかもしれません。メリットは室内からの景色と解放感があることです。

 

沖縄では雨の日も多いため、アウタースペースには大きなヒサシを設けることが特徴的です。大きなヒサシのために雨の日でも屋外に濡れないまま出ることができます。

自然に囲まれた沖縄の立地から、リビングから一直線に外まで繋がる解放感のあるリビング、天候に左右されないメリットで、ストレスレスなリビングとして人気が出ました。特に沖縄の注文住宅には別荘が多く、アウターリビング需要は高いです。

ルーフバルコニー

【 沖縄の注文住宅でアウターリビング☆類似の設計 】

☆ 沖縄の注文住宅のプランでは「アウターリビングまで行かなくても…」と言う声もあります。解放感がありながら外と内を分けるプランニングです。

→ このような希望を補った類似アイデアとしては、ルーフバルコニーを挙げることができます。ルーフのあるバルコニーで、しっかりと外に分けられた寛ぎ空間です。

 

一方、アウターリビングは1階に設計する間取りがほとんどなので、仲間たちとのパーティや家族とのバーベキューに適しています。

大勢の人とも交流できますが、新型ウイルスコロナのことを考えると難しいかもしれません。ただ、だからこそ家族時間を大切に過ごすためのプランニングと言えます。

 

ストレス軽減のための必須アイテム

ストレス軽減のための必須アイテム
沖縄注文住宅でアウターリビングを設けた家庭では、そのスペースをでき得る限り有効活用するよう、さまざまなアイデアで楽しんでいる様子が伺えました。ここで、そのいくつかの事例と、とっておきのアイテムをお伝えします。

【 沖縄の注文住宅でアウターリビング☆おすすめの活用法 】

① ホームシアター

… リビングにホームシアターを作ることにより映画館のような気分になれます。縦に広いのがアウターリビングですので、活用して好きな映画を見ながら休日を過ごして日頃の疲れを癒すのはいかがでしょうか。

☆ 壁掛け型テレビを設置することで、庭からくつろいでTVを楽しむことが可能です。

ハンモック
② ハンモック

… 沖縄の注文住宅でアウターリビングを設けると、ほとんどの家庭で用意するのが、このハンモックです!広めのヒサシの下で太陽の日光を浴びながら、ゆらゆらと寝そべったり読書をしたりするのはいかがでしょうか。

☆ 床置きのハンモックが主流ですが、天井からつるして空中ブランコにしながら、子どもたちの遊具とする事例も見受けます。

トレーニング
③ トレーニング

… コロナ禍ではアウターリビングをトレーニングルームにするアイデアも増えました。なかにはごく少人数でヨガ教室を開くなどの事例も出ています。

☆ 腕立て・腹筋・背筋などトレーニングアイテムを置く他、大きなテレビ画面を設置して、Youtubeを見ながら体操やヨガなどを楽しむ家庭も多いです。

趣味のスペース
④ 秘密基地や倉庫に

… コレクションが好みの方などが建てる沖縄の注文住宅では、アウターリビングをコレクションルームにしてしまうケースもありました。また、サーフィンが趣味の方がサーフボードを並べるスペースにするなど、趣味を楽しむ空間としても好まれます。

 

③のトレーニングルームとしての沖縄注文住宅でのアウターリビングの用途は、特にコロナ禍において急増した事例です。

沖縄では日ごろジムを利用したり公園を利用して運動をしている人々も多いなか、ジムや公園の閉鎖が相次ぎました。

外の空気を感じながら運動ができることができて、ちょっとした切り替えにもなると評価が高い傾向にあります。それでも新型コロナ感染予防の「三蜜」も守れますし、家にいながらストレス発散できるのではないでしょうか。

 

プランニング時に多い質問

質問
沖縄の注文住宅でアウターリビングのある設計や、新型コロナ感染拡大を受けてリフォームを行った際のプランニングでは、最初に心配事・質問も数多くありました。下記に代表的な事例をお伝えします。

【 沖縄の注文住宅でアウターリビング☆多い質問 】

① 雨などで腐食しやすいのでは

… 沖縄注文住宅でアウターリビングを設ける場合、防腐処理・防水加工を欠かすことはできません。また、フローリングは木材ではなく人工材を使用します。

☆ 長持ちの秘訣は1年に1回の定期メンテナンスです。

② 虫やシロアリが心配です

… 開放中は扇風機が有効です、資材にも人工プラスチック材で防衛するなど、防虫加工を施していますが、開放中には個々で虫対策を万全に行うケースも多くあります。

③ アウターリビングの屋根の拡張

… 住み始めて数年経った家庭では、思った以上に解放感溢れる空間が好評な事例が多いため、「さらにアウターリビングを拡張したい!」とのリフォーム依頼も多いです。

→ 簡易的にアウターリビングを広げる場合には、オープンテントなどはいかがでしょうか、お店などについているヒサシです。

 

沖縄注文住宅プランではアウターリビングに充分なスペースを用意する設計は多いですが、オープンテントを利用すると後つけで対応できます。ただし、使わなくなると無駄になり汚れが多くなる事例もありますので、家族で話し合いながら決めてください。

ちなみに沖縄の注文住宅ではアウターリビングに限らず、懸念されている事柄がシロアリ被害です。コンクリート造りの家であっても、ちょっとしたスキマや空間で、家の木材食べつくしてしまいます。

防腐・防虫剤が効いている5年はまだ安心ですが、沖縄注文住宅ではアウターリビングの有無に限らず、10~15年に一度はシロアリ点検を済ませておくと安心です。

 

 

いかがでしたでしょうか、今回は、沖縄の注文住宅で需要が高いアウターリビングについて、用途まで提案しながら、詳しくお伝えしました。

これから沖縄で新居を建てる家庭ばかりではなく、コロナ時代へ向けてリフォームとして、ストレスフリーな生活のためのアウターリビングへの注目が広がっています。

ただし、どのような間取りでもメリットもあればデメリットもありますよね。特に沖縄注文住宅でアウターリビングを設ける場合には、定期的なメンテナンスが有効です。

ただ、どのような家でもメンテナンスは必要でもありますので、このメンテナンスひとつで休日や子どもと遊ぶ幅が広がると考えると、大きなデメリットでもないのかもしれません。

特にコロナ禍では、外出して危険な状況に家族を晒すよりも、今家でできることを考えた時、アウターリビングは充分に役立ちます。

 

まとめ

コロナ禍で人気のアウターリビングとは

・リビングから外まで広がる間取り設計
・類似のスペースはルーフバルコニー
・ハンモックの設置が人気
・ホームシアターとしての利用も多い
・コロナ禍ではトレーニングルーム需要が急増
・趣味のスペースとしても堅調な人気
・定期的なメンテナンスがおすすめ

 

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