コロナ時代の沖縄で人気!アウターリビングを作る方法

2020/8/20

コロナ時代の沖縄で人気!アウターリビングを作る方法
コロナをきっかけに沖縄で人気上昇中の「アウターリビング」は、屋外に造るくつろぎのリビングスペースです。ステイホームが続くコロナ禍の沖縄で、アウターリビングは気分転換にもなりますよね。
 
カフェにも気軽に行くことが困難なコロナ禍の今、沖縄ではアウターリビングにオープンカフェのような空間を作って、リモートワークのワンスペースとして利用する人も少なくありません。
 
急なコロナ到来だったため、沖縄では取り合えずアウターリビングをDIYでアレンジし、その快適さから本格的なリフォームを試みる家庭も増えています。
 
今回は、コロナ禍の沖縄で快適な「アウターリビング」を、家庭で簡易的に造るためのポイントをいくつかお伝えしていきます。
 

 

コロナ時代の沖縄で人気!
アウターリビングを作る方法

 

アウターリビングのポイントは「床」

アウターリビングのポイントは「床」
どの家にもあるベランダスペースをくつろぎの「アウターリビング」へアレンジする時、イメージがガラッと変わるポイントは「床」です。
 
全国的にはウッドデッキをベランダに設ける家庭が多いものの、高温多湿のコロナ禍の沖縄では、アウターリビングに木材を用いる方法は、シロアリへの不安を感じる声も多く聞こえます。
 
湿気に強い南洋木材などを使用して、防水・防腐加工を施すことで、ウッドデッキのシロアリ・カビ対策を取ることもできますが、毎年、少なくとも2年ごとのメンテナンスを欠かすことはできません。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆床を造る 】
 
★ 沖縄で人気の床材は、人口木(樹脂木)のウッドデッキパネルや、タイル調のウッドデッキタイルです。正方形のパーツで販売されていて、広さに合わせて枚数を購入します。
 
→ ホームセンターに行くと、同じメーカーでもさまざまなカラーや柄まで、あらゆるバリエーションがあるので、ある程度決めてから行くと良いかもしれません。ベランダの広さも計って出掛けてください。

 

コロナ禍の沖縄で人気のアウターリビングは、室内から屋外(アウターリビングスペース)へと繋がるようなスタイルで、室内から屋外へ目を向けると、部屋自体が広く見えます。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆床材を選ぶ 】
 
★ 室内から屋外へと広がるようなアウターリビングを目指すのであれば、室内の床や色目とできるだけ似通ったタイプを選ぶことがポイントです。
 
→ 室内から屋外への統一感が生まれ、よりスムーズにアウターリビングへと続きます。

 

同じ種類でもさまざまなカラーがあり、違うメーカーでもデッキパネルやタイルの一個の大きさが同じケースが多いので、いくつかのタイプを組み合わせるアイデアも、オシャレかもしれません。
 

 

グリーンを散りばめて異空間へ

グリーンを散りばめて異空間へ
アウターリビングをリラックススペースにしたい時には、観葉植物が便利です。いっぺんに飾ろうと思うと、それなりの予算が掛かってしまうので、少しずつ集める感覚で良いのではないでしょうか。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆グリーン 】
 
★ フェイクグリーンでも良いですが、観葉植物など比較的手間の掛からない、丈夫な植物を並べるアレンジもおすすめです。
 
→ 少しずつ集めることで、「プランターに統一感がない」「植物の高さが凸凹してしまうのでは?」などの声もありますが、テーマを決めるだけで世界観が出来上がります。

 

鉢植えをテラコッタにすると味わいが出てきますし、上の空間も上手に利用して、ハンギングバスケットを楽しむアイデアもおすすめです。
 
最近では、小さくなった子どもの長靴を鉢植え代わりにしてオシャレにフェンスに掛けるアレンジなども見受けます。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆ガーデニング 】
 
★ 日々観葉植物をベランダに集めるだけでも、ちょっとした暮らしの楽しみになります。アウターリビング造りがきっかけで、ガーデナーになる方も少なくありません。
 
→ アウターリビングスペースでプランター菜園を始め、プチトマトやこぶりのナス、ハーブ菜園を始めるケースも多いです。

 

広いベランダであれば、後々は水道設備を整えても良いかもしれません。ベランダ脇に簡易的な外置きシンクを用意するだけで、水やりやガーデニングだけではなく、掃除も楽になります。
 

 

屋外用家具やキャンプ用品を活用する

屋外用家具やキャンプ用品を活用する
コロナ禍でも沖縄であれば、アウターリビングは屋外ですから、台風やスコールなどの雨風対策は常に必要です。
 
アウターリビングではテーブルやイスを屋外に置いて、カフェのテラスのようなアレンジを楽しむ家庭が多いですが、雨風対策まで配慮した家具選びをします。
 
手軽に室内に片づけやすい家具類だけではなく、雨風にも強いプラスティック製など、素材まで注意をして選んでみてください。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆家具選び 】
 
★ そのため、屋外用家具キャンプ用品を中心に家具選びをすると、間違えありません。
 
→ 屋外用家具はどうしても野暮ったいイメージがありますが、今では屋内屋外兼用のオシャレな「パウンダリーテーブル(境界線のないテーブル)」なども販売しています。

 

また、アウトドア用品のイスはメーカーやカラーを選ぶと、なかなかオシャレです。グリーンを入れたアウターリビングであれば、あまり明るい色目ではなく、落ち着いたミリタリーカラーがおすすめです。
 
ダルトンのウッドビーチチェア(オリーブ)や、ロゴス(LOGOS)のチェアfor2も良いかもしれません。ロゴスチェアfor2を選ぶのであれば、冬場は専用カバーを付けると雰囲気も温かくなります。
 

 

オーニングやシェードで日よけ

オーニングやシェードで日よけ
コロナ禍の沖縄でアウターリビングは解放感がありますが、屋外なので紫外線対策は欠かすことができません。
 
注文住宅で設計から造るのであれば、アウターリビングスペースに広いひさしを付ける方法もありますが、後付けでアウターリビングスペースを造る場合には、オーニングシェードが便利です。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆日よけ 】
 
① オーニング
 
オーニング
… カフェのテラスなどで見るオーニングは店舗用の自動巻取りタイプになるとコストも掛かりますが、自宅用の手動タイプであれば手軽に取り入れることができます。
 

② シェード
 
シェード
… 壁からフェンスまでつなげて日よけをするシェードは、紫外線対策は高いです。斜めに取り付けることができるので、西日対策にも役立ちます。

 
ベランダがテラスなど広い空間であれば、ビーチパラソルも役立ちます。大きいシェードも販売されているので、屋根のようにアレンジするのも、良いかもしれません。
 

 

遊び・リラックスグッズ

遊び・リラックスグッズ
コロナ禍の沖縄ではアウターリビングを子どもの遊び場や、リラックススペースとして利用する家庭が多いです。
 
特に子どものステイホームによるストレス対策としては、「遊び場」として滑り台など、あらゆるグッズを用意すると、より夢中に遊んでくれて助かります。
 
家庭用の砂場ビニールプールを用意して、アウターリビングスペースで遊ばせながら、自分達はカフェ風テラスでお茶を楽しんだり、リモートワークを進める人々が増えました。
 

【 コロナ禍の沖縄でアウターリビング☆グッズ 】
 
① 砂場・ビニールプール
 
砂場・ビニールプール
… 木製の蓋つき砂場キットや、プラスティック製のサンドボックスも販売していますが、ホームセンターで蓋つきコンテナなど、手ごろなものを利用して造る方法も一案です。(蓋つきが雨対策に役立ちます。)
 

② ハンモック
 
ハンモック
… 今人気のアウターリビンググッズが、ハンモックです。瞑想やチルタイムを楽しむアイテムとして人気があります。吊るすタイプは木などが必要になるので、床置きタイプがおすすめです。

 

縁側タイプのアウターリビングなど、屋根がある家であれば、天井からロープを吊るしてブランコにすると、見た目にもオシャレですし、子どもも喜びます。
 
ブランコを並べて、簡易テーブルを置くと、ブランコをイス代わりにもできて、フォトジェニックな空間としても人気です。 
 
 

いかがでしたでしょうか、今回はコロナ禍の沖縄で人気上昇中の「アウターリビング」について、今家庭でできるオシャレな作り方、始め方をメインにお伝えしました。
 
これがきっかけで本格的なアウターリビングへリフォームする家庭も多いです。
 
ただ、コロナ禍の沖縄でアウターリビングはリラックス空間ができて魅力的な一方、屋外だけに沖縄では梅雨や暴風・台風があるので、常時利用できるスペースでもありません。
 
ステイホームを彩る、「+アルファスペース」の気持ちでプランニングを進めると、後々まで満足できる結果になります。
 
コロナ禍の沖縄でアウターリビングは、ステイホームで行き詰った日、「今日はちょっと窓を開けて解放的なリビングスペースにしようか!」と、気分転換、リラックスができる魅力が人気です。
 
 

まとめ

アウターリビングを造るポイント

・デッキパネルやタイルパネルが便利
・室内の床と似通ったパネルを選ぶ
・観葉植物などグリーンを差す
・屋外用家具やキャンプ用品を活用する
・オーニングやシェードで日よけ対策
・砂場やプール、ハンモックが人気

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