沖縄の注文住宅プランニング☆個性溢れる6つのリビング

2020/4/22

沖縄の注文住宅プランニング☆個性溢れる6つのリビング
沖縄の注文住宅プランニングでは、リビングや子ども部屋、キッチンなどなど…、それぞれの個別プランを家族で話し合う時間が楽しいですよね。
 
特に沖縄の注文住宅プランニングでは、家族が集うリビングを大切にする家族が多いです。
 
寝室や子ども部屋を小さくしても、対面式のオープンキッチンを採用した、家事をしていても家族の距離が縮まるような、広いリビングを確保したい声も増えました。
 
その他、沖縄家庭では3人以上の子ども世帯も多いため、オムツ替えをしやすいなど、子育てが楽になるリビングは好まれます。
 
そこで今日は、沖縄の注文住宅プランで人気が高い、開放的な6つのリビングをお伝えします。どうぞ、参考にしてください。
 

 

沖縄の注文住宅プランニング☆
個性溢れる6つのリビング

 

風通し良く、光が届く吹き抜けリビング


沖縄の注文住宅プランでは平屋一戸建てが人気ですが、「子ども部屋や寝室を考えると、2階建てになってしまう…」との声も多く聞こえます。
 
確かに平屋は敷地が充分にあれば台風時にも揺れが少なくなりますし、建築コストも大幅に抑えることができます。また、後々はバリアフリーも実現しますよね。
 
ただ、近年の沖縄では地価が高い傾向にあります。子どもが多い世帯では、平屋で子ども部屋まで考慮すると、なかなか難しいですよね。…それでも広いリビングは家族団らんの象徴ですし、魅力的です。
 

【 沖縄で人気の注文住宅プラン☆吹き抜けリビング 】
 
☆ そこで建築コストも抑えられるうえに、子ども部屋が確保できて、おすすめの沖縄注文住宅プランが、ロフト(中2階)を用いた「吹き抜けリビング」です。
 
・ ロフトは建築コストも抑えるうえに、沖縄の気候的な難点である「高温多湿」も、上下間に立体的な風の通り道ができるので解消されます。

 

湿気の多い沖縄では正に一石二鳥の「吹き抜けリビング」は、リビングを開けっ放しにできる折り戸や引き戸にするのもポイントのひとつです。
 
上部には複数の小窓を設置したり、リビングの窓を全面に大きく設けて、外庭やテラスと繋げると、充分な採光も期待できて、より開放的になります。
 
左右(の窓)と上下間(の吹き抜けと窓)でいくつもの風の通り道ができて、風通しの良いリビングです。
 

 

2階をリビングにしてしまう!


通常は1階部分をリビングにして、2階を夫婦の寝室や子ども部屋に設定しますよね。…ただ、家やビルが立ち並ぶ環境など、立地によっては1階部分に陽が当たらず、暗いリビングになりがちです。
 
沖縄では那覇市など密集地域に多いこの問題は、2階をリビングにしてしまう間取りで解決するケースも増えています。
 

【 沖縄で人気の注文住宅プラン☆2階リビング 】
 
★ 密集地域で光を室内に届けやすい「2階リビング」プランでは、大きな窓で開口を広くする設計が好まれます。
 
→ また、地続きにテラスを設けて、子どもも遊ぶことができる設計にすると、より開放的です。

 

後述しますがテラスは屋根を付けることで、雨の日は子どもの遊び場スペースになります。全面に窓を造り、「インナーテラス」にするのも一案です。
 

 

天候に左右されない「インナーテラス」


広い庭を設けると、開放的でリラックスできますよね。幼い子どもがいる家庭では、大人は縁側で子どもを見ながらくつろぎ、子どもは庭で遊ぶ日常を過ごすことも可能です。
 
…けれども、庭の場合には雨の日にはなかなか自由に遊ぶことはできません。
 
特に子育て家庭では、「晴れた日は公園で遊ばせることができるけれど、雨が続くと家にこもりきりで、子どもも大人もストレスが溜まる…」と言う声が多いです。
 
その点「インナーテラス」を設けると、採光も良く開放的で、自由度の高いリラックス空間ができます。
 

【 沖縄で人気の注文住宅プラン☆インナーテラス 】
 
★ インナーテラスで人気が高い設計は、リビングと同じ段差で地続きで繋がるサンルームです。
 
→ テラスは全面ガラス貼りにしたり、天窓を作ることで、天候に左右されない開放的なスペースになります。

 

前述したように、小さなジャングルジムや木馬などを置いて、雨の日でも開放的に子どもが遊ぶことができるスペースとして活用する他、おしゃれな机や椅子を並べて「カフェスペース」にして、くつろぐ方法も人気です。
 

 

広い世代で人気が高い、和室リビング


沖縄の注文住宅プランでは、リビングはフローリングにソファと言った、洋風デザインに人気が集まっています。けれども、シニア世代は「フローリングはどうも落ち着かない…」と言う声も少なくありません。
 
その他にも、赤ちゃんを育てているお母さんなどからは、「オムツ替えには畳間の方が便利」などの意見も聞こえます。
 
このように、赤ちゃんからシニア世代まで集まるような大家族世帯などで人気が高い沖縄注文住宅のリビングプランが、「和室リビング」です。
 

【 沖縄で人気の注文住宅プラン☆和室リビング 】
 
★ 近年の「和室リビング」で人気が高いのは、フローリングの洋室リビングの一部に、畳間の和室を取り入れたプランです。
 
→ 少し段差を高くして畳間を入れたり、引き戸で開け閉めできるタイプも見受けます。

 

子育て中であれば、授乳やオムツ替えの時には引き戸を閉めてプライベート空間を作り授乳室にして、用事が済んだら扉を開けてリビングと一体化させ、赤ちゃんを遊ばせながら団らんに参加することもできますよね。
 
シニア世代でも同じで、家族で楽しんでテレビを見ていて、少し疲れたら畳間に移動して横になる…、などの暮らしが実現します。
 

 

アウトドアリビングで外と内を一体化


沖縄の注文住宅では開放的な設計や間取りが人気です。那覇市など沖縄都市部では立地的に難しいものの、少し離れたエリアでは、家自体が小さくても庭を広く取るなど、家と外(庭)が地続きになる設計が好まれます。
 
そのため、前述したような雨の日でも外にいるような空間「インナーテラス」も、人気が高いのかもしれません。
 

【 沖縄で人気の注文住宅プラン☆アウトドアリビング 】
 
★ 外にテラスを設けてリビングと段差のない地続きにした設計で、リビングとテラスは大きな窓で開口を広く設けるタイプが人気です。
 
→ 敷地に余裕がある家では中庭のテラスを設けて、テラスとリビングを一体化した設計も人気があります。

 

地方エリアでは人通りは少ないものの、外から丸見えではプライバシーも気になりますから、採光を意識しながらも塀で囲んだ家も多いです。
 
テラスを後々サンルームにして、インナーテラスにリフォームする事例も増えました。
 
その他、1階の窓から出入りできるように、段差をなくしたウッドデッキを設けるリフォームも人気があります。ガーデニング好きな家庭では、庭と相性が良くおすすめです。
 
後付けリフォームで庭にテラスを付ける場合には、雨の日にも雨除けができるよう、ウッドデッキ部分まで屋根を付けると、より快適な暮らしが実現します。
 
ガラスで囲んでサンルームのテラスを設けると、インナーテラスになりますね。
 

 

映画好きな家族が集う、リビングシアター


沖縄では映画や音楽(ライブ映像など)を好む方も多く、リビングに家族や友人を集めてホームシアターとして楽しむ設計も増えました。
 

【 沖縄で人気の注文住宅プラン☆リビングシアター 】
 
★ 思い切って大きなテレビを壁に設置(吊るす)方法もありますが、リビングシアターを好む家庭で人気が高いのは、一面の白い壁があるリビングです。
 
→ そこにプロジェクターを設置して、映画やライブ映像を楽しむことができます。また、スクリーンを設置して、必要な時に下して楽しむ家族も多いです。

 

リビングシアターにする時は、周辺へ音が漏れないように、壁を防音仕様にしてください。また、プロジェクターを利用する場合には、カーテンを遮光カーテンにすることがポイントです。
 
 

いかがでしたでしょうか、今日は沖縄で人気の注文住宅の個別プラン、リビングルームについてお伝えしました。
 
沖縄の注文住宅プランでは、子ども部屋などの個々の部屋よりも、家族が集まるリビングルームに重きを置いた間取りや設計が好まれやすい傾向があります。
 
リビングルームを充実させて、キッチンは家事をこなすお母さん(お父さん)が、家族の様子を見ながら家事をこなすことができる、対面式のオープンキッチン…、ダイニングと地続きのまま、リビングがある設計が開放的で人気です。
 
祖父母と同居の二世帯住宅では、和室リビングは定評がありますし、沖縄では音楽が趣味のお父さん(お母さん)も少なくありませんから、防音壁を施したリビングシアターも人気があります。
 
どうぞ、家族で話し合いながら、自分達の暮らし方と相性の良いリビングプランを探してください。
 
 

まとめ

沖縄で人気が高いリビングプラン

・通風と採光に優れた吹き抜けリビング
・密集地で採光が取れる2階リビング
・洋間に畳間がある和室リビング
・天候を気にせず屋外の感覚、インナーテラス
・外と繋がる開放感、アウトドアリビング
・迫力ある映画を楽しむ、リビングシアター

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